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「サンタさん、おうちちゃんとわかるかなぁ?」

サンタを信じてる子供って本当に可愛いですよね!

でもプレゼントをどう渡すか悩みませんか?

どうせなら子ども達が一生忘れられないような思い出を作ってあげましょう!

そこで今回は、サンタを信じる子供が喜ぶおすすめのプレゼントの渡し方をご紹介します!

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子供が喜ぶクリスマスプレゼントの渡し方~準備編~

サンタクロースを信じている子供たちはもちろん、サンタクロースって本当にいるのかな?なんてそろそろ感づき始めた子供たちも。

クリスマスプレゼントをとびきりワクワクなものにするためには、渡す前に少し準備が必要です。

それはずばり!「サンタクロースは本当にいるのかな?」という話をあらかじめしておくことです。

サプライズを成功させるコツ

12月になると街はすっかりクリスマスモード。自然と家の会話の中でもクリスマスやサンタクロースの話がでてきませんか?

特に保育園や幼稚園、小学校に通うお子さんがいる家庭では、園や学校の友達と「プレゼント」や「サンタさん」についての話が必ず出てくるので、家でも話題になることがあると思います。

もしそういう機会があれば、そのチャンスをぜひ生かしましょう!

 
サンタさんはフィンランドっていう国に住んでいてね…

パパが子供の頃、一度だけ見たことがあるんだけど…

ママはサンタさんとあったことがあるんだよ…

今は煙突のある家がなくなってきているから、サンタさんも大変みたいだよ…

 
どんな話にするかはなんでもいいんです。
あなたがお子さんに伝えたいことを伝えてください。

 
「サンタクロースって本当にいるんだよ」という話をあらかじめしておくことでサンタクロースを信じている子供はいっそうサンタさんからのクリスマスプレゼントへの期待が高まりますし、そうじゃない子にとっても当日のサプライズの布石になります。

この準備をするかしないかで、クリスマス当日の子供たちのテンションはぐんと変わってきます。ぜひ試してみてくださいね。

 
また、その後に実際にサンタクロースに手紙を書いてコンタクトを取るのもおすすめです。

お子さんが出した手紙に、お父さんやお母さんが返事を書くのもいいですが、一押しなのがフィンランドやスウェーデンから国際郵便でサンタクロースの手紙が届くサービスです。

このようなサービスを行っている団体や企業はいくつかあるのですが、中でもおすすめなのがコチラ

 サンタワールド

 
多くの場合、こちらが申し込みをするとサンタクロースから手紙が送られてくるというサービスが多いのですが、このサンタワールドのサンタさんからの手紙のサービスはちょっと違っていて、申し込み後にサンタクロースへ手紙を書くための便せんと封筒がダウンロードできるようになっています。

 
そのダウンロードした便箋と封筒でサンタクロースに手紙を書くと、クリスマス時期に届くサンタからの手紙に一言返事が書かれるんです!

 
実際に、お子さんに「サンタクロースに手紙を書く!」と言われて一番困るのがポストへの投函だと思います。

手紙を書くだけならいいのですが「ママが出しておくね」なんて言っても「自分でポストに入れるーーー!」なんて言われると焦ってしまったり…。

 
でも、こちらのサービスではサンタさんに手紙を書くところから始められるので、とっても自然にサンタさんとの触れ合いを体験できるんです。

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こういうサンタさんとのコンタクトを取っておくことも、クリスマス当日のサプライズなプレゼント演出を成功させるポイントですよ。

クリスマスにサンタを信じる子供への演出方法!

お子さんへの下準備を済ませたら、実際にどうやってプレゼントを渡すのかを考えていきましょう。

プレゼントを渡す方法として

        
  • 子供が寝ている間に置いていく
  • クリスマスパーティー中などにサンタさんのサプライズ訪問としておいていく

 
大きくこの2つのパターンに分けられると思います。

クリスマス当日の過ごし方によって、どちらの渡し方になるかは各ご家庭の都合にもよるかと思いますが、ちょっとした工夫次第でどちらの方法で渡してもお子さんが喜ぶような演出ができます。

パーティー中にサンタさんのサプライズ訪問として渡す方法

この渡し方は、お子さんが起きている間にプレゼントを渡すパターンです。
クリスマスの夜に家族でちょっとしたパーティーをやっている間に、いろんな演出をして子供にプレゼントを渡します。

 

  • サプライズゲストとしてサンタクロースに家に来てもらいプレゼントを渡してもらう
  • 家族全員でご飯を食べているときに、誰もいないはずの他の部屋から物音がして行ってみるとプレゼントが置いてある
  • 突然サンタクロースから「今○○ちゃんの部屋にプレゼントを届けに行ったよ」と電話がかかってくる

 
ポイントは、家族全員でパーティーをしているのにプレゼントが届くというところ。

そのために、友達や家族などの第三者に協力をお願いしなければいけませんが「サンタクロースが本当に来た!」というドキドキ感は特別なものになるはずです。

 
私も一度姿は見せないけれどプレゼントを届けるサンタクロース役として友人のサプライズの手伝いをしたことがあります。

 
その時は見つかった時の事を考えて念のためにサンタの格好をしていたのですが、サプライズ決行までの間、2時間ほど寝室のクローゼットに隠れていました。笑

 
仕掛ける私もドキドキでしたが、ドア越しに聞こえる子供たちの喜んだ声を聴いただけでなんだか幸せになったのを覚えています。

子供が寝ている間に置いていく

こちらは、誰かにサプライズを依頼する必要がないので比較的簡単にできる演出になります。
ここでのポイントは、ただプレゼントを置いておくのではなく「サンタさんが本当に来た」と思わせる「サンタさんの落とし物」や「痕跡」を残しておくことです。

 

  • プレゼントの包み紙に黒いすすのような汚れをわざとつけておく
  •  「サンタさんがどこかの家の煙突に入った時に汚れたんだろうね」と話をしてあげると、ぐっとリアリティが増します。

  • 丸メガネ、白いひげのようなサンタさんを連想させる落とし物を落としておく
  •  サンタさんは忙しいから、急いで次の子供のところにプレゼントを届けに行かなくちゃいけなくて落としちゃったと思うかもしれません。

  • カーテンを開けておく
  •  いつもはしっかり閉めて寝ているはずのカーテンが朝になると前回に開いていたらどうでしょう?

     窓から入ってきたサンタさんが閉め忘れて行ったのかもしれませんね。

 

このように、サンタさんがこの部屋に来たという痕跡を残すことで、お子さんのワクワク感は高まるはずです。

この時にプレゼントと一緒にサンタさんからの手紙を置いておくのも効果絶大でしょう。

まとめ

クリスマスは子供にとって、1年で一番ワクワクするとっておきのイベントです。

もらうプレゼントももちろんうれしいですが、その時に体験した感動や喜びは大人になっても残る一生の宝物になるに違いありません。

今年はいつもよりちょっと趣向を凝らして、とっておきのプライスレスなクリスマスの夜を演出してみてください!

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