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関東三大イルミネーションにも認定された南房総最大級のイルミネーションスポット、東京ドイツ村。毎年違ったテーマで彩られる園内のイルミネーションはとても感動的です。
今回は2017年の東京ドイツ村のイルミネーションの見どころや楽しみ方、アクセス方法についてご紹介します。

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東京ドイツ村イルミネーションの期間と料金

開催期間

2016年11月1日~2017年3月31日

営業時間

9:30 ~ 20:00まで

イルミネーション点灯時間:日没から20時まで(最終入場は19:30)

期間中は悪天候時以外全日開催
 

入園料金

無料

駐車場料金

普通乗用車 :1台 2000円

徒歩で来場の場合

1人:500円 (4歳以上)

 
嬉しいのは入園料金が無料というところ!
実はイルミネーション期間中は特別料金となり、通常だと大人800円、こども400円の入園料が無料となります。

その代わりに駐車場料金が通常の倍の2000円となるのですが、普通車に5人乗って入園しても車1台分の料金の2000円だけで済むというのはお得ですよね!

 
徒歩で来場すると、一人につき500円の入園料がかかってしまいますので、大勢の場合は車で来た方がお得になります。

東京ドイツ村は車に乗ったまま園内に入ることができて、お目当てのエリアまで車で近づくことができるので大変便利なんですよ♪

ドイツ村イルミネーションの楽しみ方

東京ドイツ村2017のイルミネーション

毎年違ったテーマのイルミネーションが見られることが、ドイツ村のイルミネーションのいいところ♪去年訪れた人でも今年は違ったイルミネーションが見られますので、去年とは違う新鮮な感動を味わうことができます。

 
2017年のイルミネーションテーマは「大冒険」
約250万個のLEDや電球が使われて、昼間とはまた違う幻想的な世界が見られます。

 
おすすめはイルミネーションが点灯する時間に合わせていくのではなく、昼間から入園しておくこと!朝から夜までいても駐車場料金は変わりませんし、昼の園内を見ておくことで夜のイルミネーションがまた違った楽しみ方ができます。

 
イルミネーションで飾られるのは、園内の「マルクトプラッツ」とその隣に広がる芝生広場のあたり。近くで見るのももちろんきれいなのですが、ぜひ見ていただきたいのが黒赤黄のドイツカラーの観覧車から見るドイツ村のイルミネーションです。

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空から円全体を見下ろすことができるので、今年のテーマの全体像をつかむことができ、より一層楽しめますよ♪

イルミネーションの点灯時間の目安

  • 11/1~ 17:00
  • 1/16~ 17:30
  • 2/26~ 18:00

イルミネーションの点灯時間は、日没後とありますが開催時期ごとの大まかな目安はこのようになっています。

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東京ドイツ村で食事を楽しもう

東京ドイツ村と言うくらいですから、やはり料理もドイツっぽいものがあるのか気になりますよね?

はい!ドイツの家庭的な料理や名物がたくさんあります!!…とはお世辞にも言えないのが残念なところ。^^;

ドイツフリークの私としては、「ドイツ村」を名乗るからにはそれなりのドイツ料理を期待していたのですが、正直残念さはぬぐえません。

 
ですが、ドイツの雰囲気はしっかり味わえます。
ドイツと言えばソーセージ!ですよね♪ あります!ソーセージはしっかりありますよ!
プレッツェルやドイツのベルリンを代表する家庭料理「アイスバイン」なども楽しめますし、なによりもドイツビールが楽しめるのが一番のおすすめ♪

 
ヴァイツェンというフルーティーな甘さが特徴の白ビールと、アルトビアーというホップの苦みが特徴の琥珀色のビールが楽しめます。ぜひ飲み比べて味の違いを楽しんでみてください。

東京ドイツ村へのアクセスと混雑状況

ドイツ村へのアクセス方法

場所:千葉県袖ヶ浦市永吉419 東京ドイツ村

車で来場の場合

  • 館山自動車道姉崎袖ヶ浦IC ~ 県道24号・143号を経由 ~ 一般道を鴨川方面へ車で3km
  • 圏央道木更津東IC ~ 国道410号・県道165号・143号を経由 ~ 一般道を姉ヶ崎方面へ車で6km

 

駐車場は3000台
二輪車での入園は不可となっています。

ドイツ村は袖ケ浦からの公共交通機関でのアクセスが非常に悪いことで有名…。^^;
園内も27万坪というディズニーランド約1.5倍もの広大な広さですので、園内での移動も考えて個人的には車で行くことをおススメします。

シャトルバスでの来場

期間中は、JR内房線袖ケ浦駅から東京ドイツ村間をイルミネーション限定のシャトルバスが運行します。
このシャトルバス、残念なことに1日1本のみの運航となっています…。週末や冬休み時期は混雑が予想されますので、覚悟が必要です^^;

  • 運行期間
  • 11月1日~3月31日まで

  • 運行時間
  • 袖ケ浦 ~ ドイツ村 :16:30
    ドイツ村 ~ 袖ケ浦 :20:10

定期便のバス

シャトルバス以外にも袖ケ浦バスターミナル、袖ケ浦駅からそれぞれバスが出ています。
注意しないといけないのが、平日のバスはドイツ村まで直行ではなく、近くにある久留里街道沿いに停車します。

バス停からドイツ村までは徒歩での移動となりますので、足の不自由な方や小さな子供さんをお連れの方はご注意ください!

こちらがバスの時刻表です。

東京ドイツ村バス運行表(平日:行き)

袖ケ浦バスターミナル袖ケ浦駅東京ドイツ村
(農協平岡支店前)
7:588:058:35
11:1511:2211:52
15:1315:2015:50

東京ドイツ村バス運行表(平日:帰り)

東京ドイツ
(農協平岡支店前)
袖ケ浦駅袖ケ浦バスターミナル
13:5514:2514:32
16:5317:2317:30

平日のドイツ村(平岡支店前)から東京ドイツ村入り口までの徒歩ルートはこちらです。

タクシーでの来場

JR内房線袖ケ浦駅からタクシーで20分ほど

 

東京ドイツ村の混雑状況予想

土日祝日やクリスマスシーズン、年末年始はとても混雑します。
特に12月23.24.25日のクリスマス時期は入退場に2時間以上かかることも…^^;
車でくる場合は、車の中で時間をつぶせるようなものを準備しておくことをおススメします。

 
また、1日1本のシャトルバスで行かれる方も、バスの中は大変な混雑になります。
一度だけシャトルバスに乗ったのですが、まるで朝の通勤電車の中のようでもう二度と乗らないと決めました。笑

 
朝の定期便のバスは比較的空いていますので、イルミネーションを見に行く時は1日かけて東京ドイツ村を楽しむ予定で出かけています。
園内には子供向けのアトラクションやイベントがたくさんありますので、家族連れの場合は朝から1日楽しめますよ。

恋人とのデートや友達とのおでかけでも、収穫体験やアーチェリー、キャンドルづくり体験などのイベントは大人も楽しめるものになっていますので、夕方から来て渋滞にはまるよりも午前中から園内に入ることをおすすめします。

まとめ

東京ドイツ村のイルミネーションは敷地内を車で見て回れるというところが他のイルミネーションスポットと一番の違いです。
また、山の中にあるため、暗い田舎道を走っていて突如現れる光の洪水には本当に感動します。
ぜひ一度訪れてその感動を味わってみてください。

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