横浜 クリスマスマーケット
 

本場ヨーロッパのクリスマスが楽しめる横浜赤レンガ倉庫。

ヨーロッパのクリスマスの屋台ってどんなものがあるんだろう?って気になりませんか?

 
オレンジ色のイルミネーションの中で飲む熱々のホットワインに本場のソーセージ、かわいらしい雑貨が並ぶ小屋…。

 
想像するだけでわくわくしますよね♪

どんなメニューがあるの?イルミネーションの見どころは?

おすすめのアクセス方法や混雑状況などの気になるあれこれをご紹介します!

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横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットの見どころ

場所:クリスマスマーケット in 横浜赤レンガ倉庫 イベント広場

期間:11月25日(土)から12月25日(月)までの計31日間開催
(荒天・強風の場合、休業の可能性があります)

時間:2017年11月25日(土)~12月15日(金):11:00~22:00

ライトアップ 16:00~22:00  ※ツリーのみ24:00まで

12月16日(土)~12月25日(月):11:00~23:00

ライトアップ 16:00~23:00 ※ツリーのみ24:00まで

入場料:無料

 
赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットは2010年から開催されていて、今年で8回目。

昨年は過去最多の80万人以上の人が訪れた、大人気のクリスマスイベントなんです。

 
こちらは2015年のマーケットの様子です。

ライトアップされた赤レンガの雰囲気が素敵♪

オレンジ色の光がとても暖かい気持ちにさせてくれて、とてもロマンチックですよね!

 

 

会場の入り口を入るとモミの木がずらりと並び、光の並木道に出迎えられます。

 
昨年は会場全体にホワイトやシルバーカラーの雪の装飾が施されホワイトクリスマスを再現、雪と光の幻想的な空間が広がる世界が楽しめました♪

 
横浜赤レンガ倉庫自体がドイツの建築様式を一部に取り入れた歴史的建造物ですので、なおさら雰囲気がありますよね。

 


 

会場にはHütte(ヒュッテ)と呼ばれる木の屋台が並び、ドイツのクリスマスの定番の食べ物やドリンク、クリスマスらしい雑貨が販売されています。

 
特に注目してほしいのが、このヒュッテの屋根に飾ってあるかわいらしい飾りです。

 
モミの飾りやリース。

サンタや天使、雪だるまの人形に始まり、キリストやマリア様などが飾ってあるのですが、この飾りがいかにもドイツ!

 
昼間に見るとそのカラフルさや細やかな作りを楽しむことができるのですが、おすすめなのは、やはり夜です。

 
屋根のキリストやマリア様、サンタがライトアップされた光景はなんだか神聖で、昼間とはまた違う姿を見ることができます。

 
高さ10mの本物のモミの木のツリーが、まるでおとぎ話の中にいるような雰囲気を演出してくれます。

カップルで一緒に鳴らすと幸せになれると言われている“幸せの鐘”もありますので、クリスマスのデートにもぴったりですね♪

赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットでおすすめの食べ物

  • グリューワイン

 

 

クリスマスマーケットといえばグリューワイン。

シナモンやグローブなどの香辛料を入れてあたためたワインで「ホットワイン」ともいいます。

 
スパイスの効いたワインは、フルーティーなのにちょっぴりスパイシー。

一口飲んだ時は「きつっ!」と思うんですけど、飲めば飲むほど癖になる美味しさなんです!

 
この熱々のワインを寒空の下でフーフーしながら飲むのがクリスマスマーケットの醍醐味♪

体だけじゃなく、こころまでほっこりぽかぽかしてくるから不思議です。

 
でも、このグリューワイン。

甘くて飲みやすいために、ついつい飲み過ぎてしまうので注意が必要です。

特に注意してほしいのが、ビールとのチャンポン(;´・ω・)

甘いグリューワインを飲むと、喉が渇いてしまうのでついついマーケットでビールを買ってしまいます。

ドイツのビールは美味しいですし「!最高♪」なんて言っているうちに、びっくりするほど酔っぱらってしまいます。笑

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  • バウムクーヘン

毎年人気の焼きたてのバウムクーヘンが今年はパワーアップするようです!

目の前で焼き上げたものを購入できるのだけでも嬉しかったのですが、ジャムやチョコレートなどの好きなトッピングができるようになるとか。

想像しただけでわくわくしますね♪

  • マシュマロ

熱々のホットチョコレートをたっぷり塗った特大マシュマロが販売されるようです。

はふはふと熱々のマシュマロを食べ歩きしながらマーケットを楽しむのもいいですね。

 
これ以外にも、ドイツのクリスマスには欠かせない伝統的なケーキ「Stollen(シュトレン)」や「Wurst(ソーセージ)」ももちろんあります。

 

クリスマスの赤レンガ倉庫の混み具合は?

当たり前なのかもしれませんが、クリスマス当日のみなとみらいエリアは人が多すぎ…!

普通なら2~3分で分で歩けるような距離も10分かかったりとまぁ嫌になるくらいの混雑っぷり^^;

 
昨年はマーケット期間中に2回花火があがるイベントがあったのですが、その日の混み具合もびっくりするほどでした!

今年はまだ花火情報の詳細が出ていませんのでわかりませんが、もし花火イベントがあるならばその日は激混み間違いなしです。

 
「花火は別にいいかな?ゆっくりマーケットを回ってイルミネーションが楽しめればいいや!」

…という方は花火日を避けた日の、12月上旬に行くのがおすすめです。

 
また、明るいうちはやはり人は断然少ないです。

昼間は11時からオープンしていますのでお昼時に遊びに来るとゆったりと会場を楽しめます。

平日は夜でも比較的空いていますので、時間が取れる場合は平日の夜が一番のおすすめです。

 
12月のみなとみらいエリアはさまざまなイルミネーションイベントが目白押しで混み合います。

特にクリスマスが近づいてきたら、車より電車やバスの利用がおすすめです。

赤レンガ倉庫まで電車でのアクセス

JR・市営地下鉄

  • 「桜木町駅」より汽車道経由で徒歩約15分
  • 「関内駅」より徒歩約15分

JRからだと歩いて15分かかってしまいますのでちょっと遠く感じるかもしれません。

おすすめは関内駅から歩いていく道のりです。

良い雰囲気の町並みですので景色を楽しみながら赤レンガまで行くことができます。

 

みなとみらい線

  • 「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分
  • 「みなとみらい駅」より徒歩約12分

 
みなとみらい駅からですとクイーンズスクエア方面に向かうエレベーターを使い地上まであがります。

 
クイーンズスクエアはショッピングもできますし、赤レンガまでの道のりは景色がいいので、徒歩12分という感覚もなくあっという間に着きます。

 
馬車道駅と日本大通り駅からは6分で着くことができる最短ルート!

寒いし、あまり歩きたくないなぁ…という方にはこのルートがおすすめです。

赤レンガ倉庫までバスでのアクセス

桜木町駅からはバスに乗って赤レンガ倉庫まで行くこともできます。

  • 観光スポット周遊バス”あかいくつ
  • 「桜木町駅」から「赤レンガ倉庫・マリン&ウォーク」下車(毎日運行)
    運賃:大人 220円 (小人 110円)

 
レトロな赤いバスに乗って横浜の町並みを見れるのも楽しいですよね。

ただ、バスの運行が比較的早い時間に終わってしまうので注意が必要です。

横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット!おすすめの食べ物と混み具合のまとめ

横浜の赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットは日本にいながらヨーロッパの雰囲気が味わえる、とても幻想的でロマンチックなイベントです。

お友達や恋人とのクリスマスのおでかけにぴったりなクリスマスマーケット。

ぜひ一度足を運んでみてください♪

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