お年玉
子供にとってのお正月の一大イベントといえばお年玉ですよね!

毎年お年玉をあげている人も、今年初めて渡すという人も

「普通に渡すだけじゃつまらないんだよなぁ…」と思うことがあると思います。

そんな「ちょっと変わった、子供が喜ぶお年玉の渡し方をしたい」という方へ。

お年玉を楽しく面白くあげる渡し方についてご紹介します。

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お年玉の楽しい面白い渡し方のおすすめ

皆さんは、お年玉ってどんな風に渡していますか?

「あけましておめでとう!はい、お年玉だよ」

ものすごく普通ですが、これ以上にどう言えばいいのかわからないくらい、お年玉を渡すバリエーションってありませんよね?(;’∀’)

 
私も毎年、年の離れたいとこと姪っ子にお年玉を渡すのですが、「はい♪お年玉だよ♪」しか言える言葉がなくて「もうちょっと気の利いたこと言えないかなぁ…」と思ったものです。

 
そんな「普通なお年玉の渡し方」にちょっと飽きてきて(笑)、少し渡し方を変えてみようかなと思って始めたことが、思いのほかちびっこに好評だったのでご紹介したいと思います。

イースター方式でお年玉探し

よくある「宝探しでプレゼントを探す」というものなんですけど、これって意外とお年玉でやりませんよね?

宝探しって子供がワクワクするツボを見事についたゲームだと思うんですよ!

 
私は以前ドイツで生活していたことがあるのですが、ドイツでは毎年3月にOstern(オースターン)と呼ばれる復活祭が行われていたんです。

 
英語でイースターと呼ばれるお祭りなのですが、復活祭の日の朝に、家の庭や部屋の中にカラフルな卵やお菓子を隠して探し出すというゲームをやるんですね。

 
ドイツの保育園で働いていた私は、復活祭の日の朝早くから、園内のあちこちに卵やお菓子を隠して周ってたんですけど…

 
子供たちが夢中になって卵を探す姿が本当にかわいくって!

「見つけたーーーーーー!!!!」

と、目をキラキラさせながら嬉しそうに得意げに喜ぶ姿を見て、自分まで嬉しくなったんです。

 
それから、もしかしてお年玉も隠した方が子供も自分も楽しめるんじゃない?と、お年玉をイースター方式で探し出すようにしたんです。

 
お金の入ったお年玉袋をただ隠すだけでもいいのですが、それよりもおすすめしたいのがこちらです。

 

  1. まず最初に「●●のお気に入りの洋服のポケットを見てごらん」といったヒントを出します
  2. そのポケットの中には次のヒントが書かれた紙が入ったお年玉袋が入っていて、子供たちがなぞ解きをしながらお年玉を探していく
  3. 最後のお年玉袋の中に「○〇おねえちゃんのところにこのお年玉袋を持ってきて」と書いた紙を入れておきます

 

「見つけたよーーーー!」
「超簡単だった!!」
「最初から渡せよー!」

いろんな声が聞こえてきますけど(笑)、子供たちはすごく楽しそうで、その顔を見るのが一番の楽しみなんです!

 
最後の封筒にお金を入れちゃうと、そのキラキラした顔を見ることができないかもしれないので、お金は隠さないで、ヒントと答えだけを書いた紙を隠した方がいいですよ(b’V`)♪

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お年玉忘れちゃった!!

もうひとつやってウケたのが、「ごめん!お年玉忘れてきちゃった!」です。笑

 
「あけましておめでとう!はい!おとしだ・・・あれ?・・・!!ごめん!家に忘れてきちゃった!!

 
と、とりあえず会って早々に仕掛けてください。

 
その後、いかにもふざけながら「ごめん!ちょっと待ってね!」と言いながら「誰かお年玉袋持ってない?」と親戚に聞きましょう。

 
「もー!仕方ないわね…!」なんて言われながら、親戚のおばさんにお年玉袋をもらいます

…がもちろんこれは仕込みです。

 
その後、紙にボールペンで「3000円」と書き、そのお年玉袋に入れて封をしてから「はい!〇〇ちゃん!お年玉ね♪」と図々しくも渡します。

ここまでの一部始終を全部子供に見えるようにわざとやることがポイントです!

 
すると当然「は?!いやいやいや!!Σ(=ω= ;)」という空気になるんですけど。笑

 
実はこの仕込みのお年玉袋は、あらかじめ同じお年玉袋を2枚貼り合わせたもの。

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※わかりやすく色の違う封筒にしています。
 
あらかじめお金を入れておき口をとじたお年玉袋と、空っぽの口のあいたお年玉袋を上下さかさまに重ねてぴったりと貼り合わせておき、紙に書いた「3000円」を口のあいた袋に入れるんです。

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このように、前もって、正しい向きの封筒にお金を入れておきます。

反対側の口に、子供に見せるようにして紙を入れます。

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この時、お年玉袋の表側が見えてしまうと絵柄によっては上下さかさまなのがばれてしまうので、手の平で上手に隠してくださいね。

 

紙を入れた後は、袋の口を糊やテープでしっかりと閉じます。

すると、2枚の上下逆さまに張り合わされたお年玉袋が1枚のお年玉袋みたいになるんです。

「いいから開けてみてよ♪」と言いながら、子供がお年玉袋の上の口を開けると中からお金が出てくるという手品チックなお年玉の渡し方っていう。(笑)

ポイントは

同じお年玉袋を2枚張り合わせて1枚のお年玉袋のように見せること

あらかじめ誰かにそのお年玉袋を仕込みで持っておいてもらうこと

地味にめんどくさくて、すぐにタネはばれるんですけどかなりウケますよ♪

まとめ

普通にお年玉を渡すのは面白くない!という人は時間とやる気があればぜひ試してみてくださいd(-∀-●)

私のおすすめの子供が喜ぶお年玉の渡し方でした!

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